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アートシーン

今回はアートシーンです 未知との遭遇?
のような感じもありますね

携帯を頭につけた仮面は現代人のありようを
現しているような気がします
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こちらは観客が色のついた液体をかけて形を作って
いくというものです 結構みんな楽しそうにやっていました
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完成するとこんな感じになります 完成しても
意味がよくわかりませんよね
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これは元々は車のエンジンでした、いろいろかけられて
見る影もありません
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こちらはウォターベッドになっています
寝転がるとふわふあとしていて、とても気持ちがいいのです
ここでみんな何を見ているかというと
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それがこれ、上には様々な物が吊るされています
背中はとても気持ちが良いのに目の上はもういつ落ちて
来るかなという不安を覚えるような、なんともアンバランス
感覚でした
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建物の中ですが鳥が自由に空を飛び回っているような
姿をみることができるのはとても新鮮でしたね
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アートシーンにはただ見るだけではなくて
参加して作ってゆくというような物もありますから
それはまた新しいアートとの出会いがあって楽しいですね








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海の優しさ

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海辺を歩いているとそこで生活している人がいて
舟や漁具なども見る事ができます

またサーフィンをして遊ぶ人の姿もあり
働く人と遊ぶ人そしてひなたぼっこを
する鳩がいて海というものを間にして
それぞれ異なる生き方をしている

どれも海辺では見慣れた光景
写真には平穏な日常が写っている
この平穏さが海の優しさだと思いたい

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壁の花

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壁の花という言葉がありますが
真っ白なドレスで白い壁にいたらちょっと
素敵だったとしても目立たない、赤いドレスを着ていても
赤い壁だったらやはり目立ちにくい 

壁だけの写真を見ていても言葉が浮かんでこなくて
浮かんできたのはちょっと古い壁の花という言葉でしたので
上記のような写真になりました
脳内辞書が更新の時期に来ているのかもしれません(笑)

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夢幻の前に

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風が立ち浪が騒ぎ
無限の前に腕を振る

これは中原中也の詩 盲目の秋の
一節です 僕は夢幻の言葉の方が
好きなのでタイトルは夢の方を使いました

水の面は風がたつと様々な模様が現れます
それも無限にシャッターを切ったとしても
同じパターンが二つと無いという不思議さです
これらの写真を撮っている時に中也のあの詩が
浮かんできたのです 

彼の言う無限の前に腕を振る
という詩を写真で表現する事はとてもできません
ただ水面を見ているとあの言葉が
幾度もリフレインして僕の前に現れます
中也の詩の中でも2番目に好きな詩です


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大切な思い出

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たくさんの花はいりません
ほんのすこし野の花があれば・・・

それをお日様がさす窓辺に
小さなガラスの小ビンに生けて
眺めていたいのです
透き通るような光がきれいです

そんな光の中で過ぎてゆく一日を
大切な思い出に出来ればと思っています 

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ハモニカ

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ちょっと寄ってかない 
こんなに早くからまだ外明るいわよ
いいじゃないか 軽く一杯だけ そうね
というわけで飲み始めると・・・
隣から良い匂いするね 隣行ってみようか
とつられてはしごをする事になってしまうのです

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今日は客くるかなやれやれ暇だったらどこか呑みに
いっちまうか

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おやじさん この、みんみん餃子って名前
食べた人全員みんながみんな美味しいというから 
みんみんとつけたのかい かもしんねー忘れた

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小さなお店がずらりと軒をつらねて戦後の闇市を
彷彿とさせるようなたたずまい、飲食店やブティク
魚屋さんに総菜屋などなどいろいろなお店が
つながっていてだからここをハモニカ横町と
呼ぶようになりました


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新緑

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新緑は一度とりあげましたがこの季節なので
再びの登場となりました

新しい息吹を見るような緑のたたずまいは
冬に全ての葉を落としきって寒風の中
じっと耐えた木々達の命の讃歌なのかもしれません
それは桜と比べてもひけをとらないくらいに
美しいような気がします


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人形

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どこかさみしそうな雰囲気が漂う人形達
聖少女のような たたずまいが見せる
そのまなざしは閉じられているようにも見える
あるいは涙をこらえているのかもしれない

優しげな姿のその肩は一様に力なく
じっと耐え、哀しみがその周りを取り囲んでいる
いつの日かその愁に満ちた衣を脱ぎ捨てて
五月の新緑の中に出て行く事はあるのだろうか

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緑の季節

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この季節はただ緑を見ているだけで
十分癒されますね
新しく蘇る緑は時とともに
深い色合いへと変化して行きますが
なんだかこの時期の新緑と呼ばれている
緑が特別なものに見えてくるのです


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空へ

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空、あこがれの場所
翼を手に入れるまでは自分の力で
一歩一歩上って行くしかなかった
少しでも高みへ 星をつかもうとし
雲に触れようとして

ようやくたどり着いたそこは・・・
やはり小さな箱の中だった
翼が天空の風を切って飛翔することは
もう出来なかった


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