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アートシーン
今回はアートシーンです 未知との遭遇?
のような感じもありますね
携帯を頭につけた仮面は現代人のありようを
現しているような気がします

こちらは観客が色のついた液体をかけて形を作って
いくというものです 結構みんな楽しそうにやっていました

完成するとこんな感じになります 完成しても
意味がよくわかりませんよね


これは元々は車のエンジンでした、いろいろかけられて
見る影もありません

こちらはウォターベッドになっています
寝転がるとふわふあとしていて、とても気持ちがいいのです
ここでみんな何を見ているかというと

それがこれ、上には様々な物が吊るされています
背中はとても気持ちが良いのに目の上はもういつ落ちて
来るかなという不安を覚えるような、なんともアンバランスな
感覚でした


建物の中ですが鳥が自由に空を飛び回っているような
姿をみることができるのはとても新鮮でしたね



アートシーンにはただ見るだけではなくて
参加して作ってゆくというような物もありますから
それはまた新しいアートとの出会いがあって楽しいですね
のような感じもありますね
携帯を頭につけた仮面は現代人のありようを
現しているような気がします

こちらは観客が色のついた液体をかけて形を作って
いくというものです 結構みんな楽しそうにやっていました

完成するとこんな感じになります 完成しても
意味がよくわかりませんよね


これは元々は車のエンジンでした、いろいろかけられて
見る影もありません

こちらはウォターベッドになっています
寝転がるとふわふあとしていて、とても気持ちがいいのです
ここでみんな何を見ているかというと

それがこれ、上には様々な物が吊るされています
背中はとても気持ちが良いのに目の上はもういつ落ちて
来るかなという不安を覚えるような、なんともアンバランスな
感覚でした


建物の中ですが鳥が自由に空を飛び回っているような
姿をみることができるのはとても新鮮でしたね



アートシーンにはただ見るだけではなくて
参加して作ってゆくというような物もありますから
それはまた新しいアートとの出会いがあって楽しいですね
2012-05-21 00:00
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海の優しさ







海辺を歩いているとそこで生活している人がいて
舟や漁具なども見る事ができます
またサーフィンをして遊ぶ人の姿もあり
働く人と遊ぶ人そしてひなたぼっこを
する鳩がいて海というものを間にして
それぞれ異なる生き方をしている
どれも海辺では見慣れた光景
写真には平穏な日常が写っている
この平穏さが海の優しさだと思いたい
2012-05-19 00:00
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壁の花



壁の花という言葉がありますが
真っ白なドレスで白い壁にいたらちょっと
素敵だったとしても目立たない、赤いドレスを着ていても
赤い壁だったらやはり目立ちにくい
壁だけの写真を見ていても言葉が浮かんでこなくて
浮かんできたのはちょっと古い壁の花という言葉でしたので
上記のような写真になりました
脳内辞書が更新の時期に来ているのかもしれません(笑)
2012-05-17 00:00
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夢幻の前に





風が立ち浪が騒ぎ
無限の前に腕を振る
これは中原中也の詩 盲目の秋の
一節です 僕は夢幻の言葉の方が
好きなのでタイトルは夢の方を使いました
水の面は風がたつと様々な模様が現れます
それも無限にシャッターを切ったとしても
同じパターンが二つと無いという不思議さです
これらの写真を撮っている時に中也のあの詩が
浮かんできたのです
彼の言う無限の前に腕を振る
という詩を写真で表現する事はとてもできません
ただ水面を見ているとあの言葉が
幾度もリフレインして僕の前に現れます
中也の詩の中でも2番目に好きな詩です
2012-05-15 00:00
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大切な思い出



たくさんの花はいりません
ほんのすこし野の花があれば・・・
それをお日様がさす窓辺に
小さなガラスの小ビンに生けて
眺めていたいのです
透き通るような光がきれいです
そんな光の中で過ぎてゆく一日を
大切な思い出に出来ればと思っています
2012-05-12 00:00
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ハモニカ

ちょっと寄ってかない
こんなに早くからまだ外明るいわよ
いいじゃないか 軽く一杯だけ そうね
というわけで飲み始めると・・・
隣から良い匂いするね 隣行ってみようか
とつられてはしごをする事になってしまうのです


今日は客くるかなやれやれ暇だったらどこか呑みに
いっちまうか



おやじさん この、みんみん餃子って名前
食べた人全員みんながみんな美味しいというから
みんみんとつけたのかい かもしんねー忘れた


小さなお店がずらりと軒をつらねて戦後の闇市を
彷彿とさせるようなたたずまい、飲食店やブティク
魚屋さんに総菜屋などなどいろいろなお店が
つながっていてだからここをハモニカ横町と
呼ぶようになりました
2012-05-10 00:00
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新緑




新緑は一度とりあげましたがこの季節なので
再びの登場となりました
新しい息吹を見るような緑のたたずまいは
冬に全ての葉を落としきって寒風の中
じっと耐えた木々達の命の讃歌なのかもしれません
それは桜と比べてもひけをとらないくらいに
美しいような気がします
2012-05-08 00:00
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人形




どこかさみしそうな雰囲気が漂う人形達
聖少女のような たたずまいが見せる
そのまなざしは閉じられているようにも見える
あるいは涙をこらえているのかもしれない
優しげな姿のその肩は一様に力なく
じっと耐え、哀しみがその周りを取り囲んでいる
いつの日かその愁に満ちた衣を脱ぎ捨てて
五月の新緑の中に出て行く事はあるのだろうか
2012-05-06 00:15
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緑の季節



この季節はただ緑を見ているだけで
十分癒されますね
新しく蘇る緑は時とともに
深い色合いへと変化して行きますが
なんだかこの時期の新緑と呼ばれている
緑が特別なものに見えてくるのです
2012-05-04 23:00
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空へ



空、あこがれの場所
翼を手に入れるまでは自分の力で
一歩一歩上って行くしかなかった
少しでも高みへ 星をつかもうとし
雲に触れようとして
ようやくたどり着いたそこは・・・
やはり小さな箱の中だった
翼が天空の風を切って飛翔することは
もう出来なかった
2012-05-01 10:51
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